Camblyの成果は、講師選びでほぼ決まります。
同じ料金を払っていても、
- 毎回なんとなく雑談して終わる人
- 英語力が着実に伸びる人
の差は、講師選びによって生まれます。
どれだけ良いプランに入っても、講師選びを間違えると「高い雑談」で終わります。
逆に、自分に合った講師を見つけられれば、同じ時間・同じ料金でも得られる成果は大きく変わります。
この記事では、僕がCamblyを2年以上使って見つけた「当たり講師の探し方」を4ステップで解説します。
✍️ この記事を書いている人(タコさん)
純ジャパからTOEFL iBT108を取得し、世界Top15大学院(QS/THE)をGPA4.0で修了。
Camblyを2年以上使い倒した英語学習メンター。精神論ではなく再現性のある方法を伝えます。
✅ この記事でわかること
- 「講師ガチャ」がなくなる戦略的な講師の探し方
- プロフィールで「当たり講師」を見抜く読み方
- フィルター機能を使った効率的な絞り込み方
- 初回レッスンで講師を見極めるテンプレート(英語付き)
- 良い講師を逃さない仕組み(お気に入り・チーム・レギュラー化)
- 僕のレギュラー講師3人の特徴と選んだ理由
イカさん(読者代表)
Cambly気になってるんだけど、講師の当たり外れが怖いんだよね。 せっかくお金を払うなら、ちゃんと英語力につながる先生を選びたいし…。
タコさん(筆者)
それ、めちゃくちゃわかる。 僕も最初の頃は完全に運任せで講師を選んでいたから、正直かなり遠回りした。 でも今は選び方の基準があるから、ほとんど外さなくなった。 この記事では、その基準を順番に紹介していくよ。
【結論】講師選びの戦略を持てば「講師ガチャ」はなくなる
先に結論を言います。
僕の体感では、Camblyの満足度は講師で9割決まります。
ただ、多くの人が講師選びで失敗するのは、
「人気講師=自分に合う講師」だと思ってしまうからです。
実際には、良い講師は人によって違います。
発音を徹底的に直してほしい人と、
会話のテンポを鍛えたい人では、
選ぶべき講師はまったく異なります。
だからこそ、「なんとなく選ぶ」のではなく、自分の目的に合った講師を戦略的に見つける仕組みが必要です。

僕はこの方法で、3人のレギュラー講師を確保しました。そのうち1人の講師には「レギュラー生徒」として予約を優先的に開けてもらっています。
よくある間違い — これやってたら講師選びで損してます
ここまで読んで、
「じゃあ、具体的に何に気をつければいいの?」と思った方もいるかもしれません。
その前に、まずは多くの人がやってしまう失敗を紹介します。
実は僕も、最初の数か月は全部やっていました。
間違い①: 評価が高い=自分に合う、と思い込む
評価99%の講師が、あなたにとってベストとは限りません。

例えば、会話を盛り上げるのが上手い講師は「楽しかった!」と高評価がつきやすいです。でも、発音矯正を求めている人にとっては「楽しかったけど何も直してもらえなかった」という結果になりがちです。
評価は「万人受けの指標」であって、「あなたに合うかの指標」ではありません。

間違い②: 毎回違う講師を選ぶ
毎回違う講師だと、自分の弱点を継続的に見てもらえません。
僕の場合、レギュラー講師は「この前も同じところで詰まってたよね」
と指摘してくれます。
これは初対面の講師からはほぼ得られないフィードバックです。
間違い③: 予約なしの即レッスンばかり使う
僕の経験では、長く続いている人気講師ほど予約枠が先に埋まる傾向があります。
そのため、「すぐにレッスン」だけを使っていると、
予約で埋まっている優れた講師を見つけにくくなります。
⚠️ 講師選びでやりがちなNG行動
当てはまってたとしても安心してください。講師選びはセンスではなく、手順で改善できます。
ここから紹介する4ステップを順番に実践すれば、「講師ガチャ」に頼らず、自分に合う講師を見つけられるようになります。
まずはStep 1から見ていきましょう。
Step 1: プロフィールで「当たり講師」を見抜く読み方
講師選びで最初にやるべきことは、プロフィールをしっかり読むことです。
多くの人は評価や星の数を見て講師を選びますが、実はプロフィールにはその講師が何を教えられるのかが書かれています。
僕はまずプロフィールを見て候補を絞り、その後にレッスンを受けるか決めています。
プロフィールを見るときは、次の4つをチェックしてください。

① 教えられる内容が具体的に書かれているか
良い講師は自分が教えられる内容を具体的に書いています。
✅ 当たり講師に多いプロフィール記載例
- 🎯 Pronunciation / Accent Coaching
発音やアクセントを細かく修正してくれる - 🗣️ Fluency Training
英語をスムーズに話す力を鍛えてくれる - ✍️ Writing Correction
ライティングの添削や表現改善をしてくれる - 📚 IELTS / TOEFL Preparation
IELTS・TOEFLなど試験対策の指導経験がある
このようにスキルを細かく書いている講師は、自分の指導領域を理解していることが多く、レッスンも体系的な傾向があります。
② 指導経験は十分あるか
経験が長い講師ほど、多くの学習者を見てきています。
特に日本人学習者を多く担当している講師は、
- r と l の混同
- 冠詞(a / the)の抜け
- 語順の崩れ
など、日本人がつまずきやすいポイントを理解していることが少なくありません。
もちろん経験年数だけですべては決まりません。
それでも、初心者の方はまず経験豊富な講師から探す方が失敗しにくいと思います。
③ TESOLや言語学の専門知識を持っているか
これは見つけたらかなりの当たりです。
プロフィールに以下のようなキーワードが書かれていたら、一度レッスンを受けてみる価値があります。
💡 見つけたら要チェックの専門バックグラウンド
-
🎓 TESOL
英語を母語としない学習者への教授法を学んでいる。初心者にも分かりやすく教えるのが得意な講師が多い。 -
🧠 Applied Linguistics(応用言語学)
言語学を英語教育に応用する分野。学習者がつまずく理由を論理的に説明できる。 -
📈 SLA(第二言語習得論)
人が外国語を習得する仕組みを研究する分野。「なぜそのミスが起きるのか」を理論的に分析してくれる。 -
🗣️ Phonetics / Phonology(音声学・音韻論)
発音指導の専門分野。発音矯正を重視する人にとっては特に相性が良い。
こうした分野を学んだ講師は、
「なぜそのミスが起きるのか」
「どうすれば改善できるのか」
を理論的に説明してくれることがあります。
数は多くありませんが、見つけたらぜひ試してみてください。
④ スーパー講師バッジがあるか
スーパー講師(Super Tutor)とは、700人以上の生徒にレッスンを提供し、かつ高評価を維持している講師に与えられるバッジです。講師名の横にトロフィーアイコンが表示されます。
経験豊富で評価が安定している講師を見つける一つの目安として有効です。ただし、スーパー講師=自分に合うとは限らないので、あくまで「候補を絞るフィルター」として使ってください。
Camblyの本当の価値は「矯正の場」として使えることにあります。詳しくは別記事でまとめています。

Step 1のゴール
Step 1の目的は、「この人なら受けてみたい」と思える候補を数人まで絞ることです。
星の数だけを見るのではなく、プロフィールから講師の得意分野や経験を読み取る。
これだけで講師選びの失敗はかなり減ります。
次はStep 2として、Camblyのフィルター機能を使いながら効率よく候補を絞り込む方法を紹介します。
Step 2: フィルターを使って効率的に絞り込む
Step1では、プロフィールから「良い講師」を見抜く方法を紹介しました。
ただし、Camblyには数千人以上の講師がいます。
プロフィールを読む前に候補を絞らなければ、探すだけで疲れてしまいます。
そこで使うのがフィルター機能です。

Step2では、自分に合う講師を効率よく見つけるためのフィルター設定を紹介します。
| フィルター | おすすめ設定 | 理由 |
|---|---|---|
| 時間帯 | 広めに設定 | 「便利な時間」より「良い講師」を優先すべき |
| Pro講師 | Proプランなら必ずON | 審査を通過しており指導の質が安定 |
| スーパー講師 | ON推奨 | 700人以上+高評価の実績あり |
| アクセント | 最初は1つに固定 | 複数混ぜると「正しい英語」がブレる |
| 推奨レベル | 参考程度 | 初級おすすめ講師でも上級者に学びがあることは多い |
アクセント選びは慎重に
アメリカ英語を身につけたいのか、イギリス英語なのかで、選ぶべき講師がまったく変わります。
僕の場合はアメリカ英語に統一しています。最初のうちは1つのアクセントに絞ったほうが、自分の中の「正しい音」がブレなくて済みます。
有名な話ですが、例えば water ひとつ取っても、
アメリカ英語とイギリス英語では発音が異なります。
初心者のうちは、まずどちらか一方を基準にした方が耳も発音も安定しやすいです。
Proフィルターは課金の価値あり
もしProプランを利用しているなら、Proフィルターは積極的に活用しましょう。
Pro講師は選考を通過しているため、
指導経験や専門性を持つ講師に出会いやすくなります。
もちろん通常講師の中にも優秀な人はいます。
ただ、効率よく探したいなら、
Proフィルターは有力な選択肢です。
ここまでで候補を数人まで絞れたはずです。
ただ、プロフィールだけでは本当に相性が良いかまでは分かりません。
そこで次のStep3では、
初回レッスンで講師を見極める方法を紹介します。
Step 3: 初回レッスンで講師を見極める — テンプレート付き
初回レッスンの目的は、英語を学ぶことだけではありません。
その講師が自分に合うかどうかを見極めることも重要です。
僕は毎回、「この講師を継続したいか?」という視点でレッスンを受けています。
まず、必ず予約する
予約なしの即レッスンではなく、必ず予約してください。 良い講師ほど予定が公開された瞬間に埋まります。
講師側も準備ができることもあります。
特にプロフィールに専門分野を書いている講師は、事前にリクエストを送ることで、レッスン内容を調整してくれることがあります。
予約noteにリクエストを書く(テンプレあり)
予約時に「note」欄があります。ここに自分のリクエストを書いておくと、レッスンの質が格段に上がります。
僕は毎回、「間違いを遠慮なく指摘してください」という内容を事前に送っています。
これだけで雑談レッスンになる確率がかなり下がります。
以下は僕が実際に使っているテンプレートです。コピペして使ってください。
📝 予約noteテンプレート(コピペOK)
I’d appreciate detailed feedback during today’s lesson:
– Please correct any pronunciation, accent, or intonation issues.
– Please point out any grammar or vocabulary mistakes.
– If anything sounds unnatural, please let me know.
– Feel free to interrupt and correct me whenever necessary.
訳:発音・アクセント・イントネーションの問題、文法や語彙のミス、不自然な表現などを積極的に指摘してください。必要であれば途中で止めて修正してもらって大丈夫です。
レッスン冒頭でも口頭で伝える
レッスンの最初に「今日は何をしたいですか?」と聞かれることがほとんどです。
そのときは、予約noteと同じ内容を口頭でも伝えておきましょう。講師側も目的を理解しやすくなり、フィードバックをもらえる確率が上がります。
🗣️ レッスン冒頭テンプレート(読み上げてOK)
Hi!
I’d like as much feedback as possible.
Please correct my pronunciation, grammar, and any unnatural expressions.
Feel free to interrupt me whenever necessary.
訳:今日はできるだけ多くフィードバックをお願いします。発音・文法・不自然な表現があれば指摘してください。必要であれば途中で止めて修正してもらって大丈夫です。
英語に自信がない方は、まずはこの一文だけでも十分です。
“Please correct my mistakes as much as possible.”
レッスン中に見極める3つのポイント
このリクエストを伝えた上で、レッスン中に以下を確認します。
🔍 初回レッスンで確認すべき3つのポイント
-
① 間違いをきちんと指摘してくれるか
リクエストしたにもかかわらず、ほとんど修正が入らない講師は要注意です。 -
② フィードバックが具体的か
「Good!」だけで終わらず、なぜ間違いなのか・どう言えば自然なのかまで説明してくれるかを見ます。 -
③ 自分の目標と合っているか
発音改善が目的なのに雑談中心になっていないか。自分が伸ばしたいスキルに合わせてレッスンを進めてくれるかを確認します。
「この講師はナシ」の判断基準
レッスン後に以下に当てはまったら、その講師をリピートする必要はありません。遠慮しなくて大丈夫です。
❌ 僕ならリピートしない講師 — 3つの判断基準
-
講師が話しすぎる
こちらが話す時間がほとんどなく、講師の体験談や雑談でレッスンが終わってしまう。 -
フィードバックをほとんどくれない
事前にお願いしたにもかかわらず、ミスを指摘せず「Great!」「Perfect!」だけで進んでしまう。 -
考える時間を待ってくれない
言葉を探している途中で答えを言われたり、最後まで話を聞かずに割り込まれたりする。
もちろん、これらが気にならない人もいると思います。
ただ、僕は「英語を話す量を増やしたい」「細かく修正してほしい」と考えているので、上のどれかに当てはまった場合はリピートしません。
講師を選ぶ基準を持つことも、Camblyを有効活用するコツの一つです。
イカさん(読者代表)
え、初回レッスンだけで判断しちゃっていいの?
もう少し様子を見た方がいい気もするけど…
タコさん(筆者)
もちろん相性の問題もあるから絶対ではないよ。
でも、僕は初回レッスンをかなり重視してる。
なぜなら、良い講師って初回でも
「この人は良いな」って分かることが多いから。
逆に違和感を感じた講師を惰性で続けても、
後から劇的によくなることはあまりなかった。
Step 4: 良い講師を逃さない仕組みを作る
Step3で「この講師いいな」と思ったら、次はその講師との関係を継続できる仕組みを作ります。
Camblyでは、良い講師を見つけることよりも、その講師を継続的に予約する方が難しいことがあります。
特に人気講師は予約枠がすぐ埋まるため、早めに仕組み化しておくのがおすすめです。

お気に入り機能をフル活用する
レッスンが終わった直後に登録するのがおすすめです。
数日後になると、
「あの発音教えるのが上手だった講師、誰だっけ?」
となりがちです。
「チーム」機能でレギュラーを固定する
Camblyには講師を「チーム(learning team)」に入れる機能があります。レギュラーにしたい講師をチームに入れておくと、すぐにアクセスできて非常に便利です。
僕の場合、発音特化の講師と文法・表現特化の講師をチームに入れています。目的別に講師を分けることで、毎回のレッスンの効率が上がります。
💡 僕の講師の使い分け
- 🗣️ 発音矯正が得意な講師
- ✍️ 文法・表現の修正が得意な講師
- 🎯 TOEFL対策が得意な講師
予約の公開タイミングを聞く
僕は気に入った講師に「予約枠はいつ公開していますか?」
と聞くようにしています。
すると、「毎週日曜日の夜に開けているよ」のように教えてくれることがあります。
公開タイミングが分かると、人気講師でも予約を取りやすくなります。
✅ 講師をレギュラー化する3ステップ
- ☐ 初回レッスン後にお気に入り登録
- ☐ 2〜3回受講して相性を確認
- ☐ 予約公開タイミングを確認する
実際、僕は継続的に受講している講師から、「次の予定が決まったら教えるね」と言ってもらえたことがあります。
もちろん全員がそうではありませんが、レギュラー生徒になると予約が取りやすくなることはあります。
僕はこの方法で、現在3人のレギュラー講師と継続的にレッスンを受けています。
講師探しを運任せにしていた頃と比べると、同じCamblyでも得られる学びの量はまったく違います。
講師選びは、英語学習そのものと言っても過言ではありません。
講師を固定した後の「レッスンの使い倒し方」はCamblyの使い方完全ガイドで詳しく解説しています。

僕のレギュラー講師3人の特徴
ここまで読んで、
「実際にどんな講師を選べばいいの?」
と思った方もいるかもしれません。
参考までに、僕が現在レギュラーで受講している講師3人の特徴を紹介します。
名前は伏せますが、それぞれ役割がまったく違います。
| タイプ | 選んだ理由 | 実際に受けて驚いたこと |
|---|---|---|
| 細かいフィードバック型 | とにかく細かくフィードバックをくれる。ネイティブらしい話し方のための指導が的確 | 「Englandの”land”の発音はリンドに近くして」と、日本人が気づかない音の違いを次々指摘してくれた |
| 口の形から教える訓練型 | 正しい発音のために口腔内のポジションから教えてくれる。発音矯正スクール並みのクオリティ | 発音の教科書のリンクを送ってくれた上で、正しい音が出るまで繰り返し訓練。Camblyでこのレベルの指導が受けられるとは思わなかった |
| 会話特化型 | 会話が途切れず、多彩な質問を投げてくれる。表現の修正をリアルタイムでタイピングしてくれる | 「I cooked maybe three or four times」→「I HAVE cooked THIS maybe three or four times」と、文法と自然な表現を同時に直してくれた |
ポイントは、3人それぞれが違う役割を持っていることです。

💡 2年間使って出した結論
全部を1人の講師に求める必要はありません。
発音を直してくれる講師、文法や表現を修正してくれる講師、会話量を増やしてくれる講師。
それぞれ役割を分けてレギュラー体制を作る方が、結果的に学習効率は高くなります。
そして、良い講師を見つけても、プラン選びを間違えると十分に活用できません。次の記事では、僕が実際に使ってきた経験をもとに、後悔しないCamblyのプラン選びを解説しています。

よくある質問
Q. スーパー講師とPro講師の違いは?
どちらか一方なら、僕はPro講師を優先します。スーパー講師は実績と評価の指標ですが、Pro講師はCamblyの選考を通過した講師です。もちろん両方を持っている講師もいるので、迷ったら「Pro講師 + スーパー講師」で絞り込むのがおすすめです。
Q. 何人くらい試せばレギュラーが見つかる?
僕の場合は10人ほど受講して、最終的に3人のレギュラー講師に落ち着きました。最初の1ヶ月は「3回に1回は新しい講師を試す」くらいがおすすめです。最初から完璧な講師を探そうとするより、比較しながら自分に合う講師を見つける方がうまくいきます。
Q. 講師が合わなかったら気まずくない?
まったく問題ありません。
Camblyでは講師を変えることは日常的に行われています。
講師側も慣れているので、相性が合わないと感じたら無理に続ける必要はありません。
お気に入りから外して、次の講師を試しましょう。
Q. 予約はどのくらい前にすべき?
人気講師は2-3週間以上先まで埋まっていることもあります。
良い講師を見つけたら、予約が公開されたタイミングで早めに押さえるのがおすすめです。
だからこそ、講師に予約公開のタイミングを聞いておくと役立ちます。
Q. 英語初心者でも厳しくフィードバックをお願いして大丈夫?
大丈夫です。
むしろ初心者ほど、自分では気づけない発音や文法のクセを早い段階で修正した方が後々ラクになります。
不安な場合は「ゆっくり話してほしい」と一緒に伝えれば問題ありません。
まとめ — 「講師ガチャ」は戦略でなくせる
この記事で紹介した4ステップを振り返ります。
🔍 当たり講師を引く4ステップ(おさらい)
- Step 1: プロフィールの「具体性」と「専門バックグラウンド」を見る
- Step 2: Pro・スーパー講師・アクセントでフィルターをかける
- Step 3: 予約noteにリクエストを書き、初回レッスンで3つのポイントを見極める
- Step 4: お気に入り→チーム→予約公開タイミング聞きで、レギュラー体制を固める
英語力を伸ばしたいなら、講師選びを運任せにしてはいけません。
僕自身、最初は評価だけを見て講師を選び、「楽しかったけど上達した実感がない」というレッスンを何度も経験しました。
でも、講師選びに少しだけ時間をかけるようになってから、同じCamblyでも得られる学びの量は大きく変わりました。
全部を一度に実践する必要はありません。
まずは次に講師を探すとき、プロフィールを3分だけ真剣に読んでみてください。
それだけでも、選ぶ講師は確実に変わるはずです。
イカさん(読者代表)
なるほど。今まで星の数しか見てなかったかも。次はプロフィールもちゃんと読んでみるよ。
タコさん(筆者)
それだけでもかなり変わると思う。講師選びに30分かける価値は十分あるよ。良い講師に出会えると、Camblyは本当に化けるからね。
「講師選びはわかった。でも、そもそもどのプランに入ればいいの?」
という方は、僕が実際に2年以上使った経験をもとに、後悔しないプラン選びを解説した始め方ガイドもどうぞ。

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Camblyについてもっと知りたい方は、以下の記事もどうぞ。
📚 Cambly 攻略シリーズ
- ① Camblyの本当の価値|純ジャパが9000分弱使って見えた本質
- ② Cambly攻略ロードマップ
- ③ Camblyを2年使った正直レビュー
- ⑤ Camblyの始め方完全ガイド
- ⑥ Camblyをおすすめできない人の特徴
- 👈 今ここ: ⑦ Cambly講師の選び方(この記事)
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