DMM英会話に登録したら、まず教材の多さに圧倒されます。
その数、約1.8万点。
「多すぎて、どれを選べばいいかわからない」——これがDMMを始めた人の最初のつまずきポイントです。
この記事を読めば、約1.8万点の教材から自分に合う1つを5分で選べるようになります。
僕は体験期間中に、講師5人・レッスン6回(スピーキングテスト含む)で教材を使い込みました。
その実測をもとに、選び方の手順と使い方を解説します。

✍️ この記事を書いている人(フクさん)
純ジャパからTOEFL iBT108を取得し、世界Top15大学院(QS/THE)をGPA4.0で修了。
Cambly2年・レアジョブ1ヶ月に続き、DMM英会話も自腹で体験して比較検証している英語学習メンターです。
✅ この記事でわかること
- DMM英会話の教材の全体像(点数・レベル・無料の範囲)
- 約1.8万点から5分で選ぶ「教材選びの3ステップ」
- カテゴリ別のレベル帯早見表と目的別の選び方
- デイリーニュースの効果的な使い方
- Grammar in Useなど出版社教材を無料で使い倒す方法
- どの講師に当たっても授業の質が安定する仕組み

シマちゃん(読者代表)
教材が1.8万点!?多すぎだよフクさん…。何から手をつければいいか、もう全然わからないよ…。

フクさん(筆者)
僕も最初は身構えたよ。でも実際に選んでみたら5分で決まった。理由は後で説明するけど、数に怯える必要は全然ないよ。
【結論】DMM英会話は「教材が主役」。どの講師でも質が安定します
先に結論を言います。
僕がレッスン6回で一番驚いたのは、講師の質ではなく教材の設計の完成度でした。
正直に言うと、教材は僕が使った4サービスの中で一番いいと感じています。
(比較対象はCambly・レアジョブ・ネイティブキャンプ・DMMの4つです)
なぜそう言えるのか。
体験中に、こんな実験をしました。
🔍 僕がやった「同一教材」実験
- 教材を「テーマ別会話(Conversation Topics)」の同系トピックに固定
- 講師だけを変える: フィリピン人講師 → セルビア人講師 → アメリカ人ネイティブ講師
- レッスンの進み方と質がどう変わるかを観察
結果はどうだったか。
講師によって指摘の量やスタイルは確かに違いました。
それでも、授業として成立しないレッスンは1回もありませんでした。
語彙→質問→ディスカッションと進む教材の設計がしっかりしているので、どの講師に当たっても一定の質の授業になるんです。
例えるなら、DMMの教材は「レシピが完璧な料理教室」です。
先生の腕に多少の差があっても、レシピどおりに進めばちゃんと美味しい料理ができあがります。
だから講師選びで消耗しがちな人ほど、DMMでは「教材から選ぶ」発想に切り替える価値があります。
このあと、その具体的な手順を説明していきます。
教材の全体像を3分で把握しましょう(約1.8万点・レベル1〜10・ほぼ全部無料)
まず前提となる全体像です。
ここだけ押さえれば、教材ページで迷子になることはほぼなくなります。
✅ DMM英会話の教材・基本の3点
- 点数: 約1.8万点(公式トップの表記は17,855以上。2026年8月時点)
- レベル: 全教材がレベル1〜10の10段階で表示される(レベル1〜6の教材は和訳付き)
- 料金: オリジナル教材も出版社教材もすべて無料(※ビジネス英会話プレミアム教材のみ有料オプション)

教材は大きく2系統に分かれます。
| 系統 | 中身 | 特徴 |
|---|---|---|
| オリジナル教材 | デイリーニュース・会話・テーマ別会話・ビジネス・文法など | DMMが自社制作。カテゴリ名で目的が一目でわかる |
| 出版社教材 | Grammar in Use・瞬間英作文・Side by Sideなど市販の名著 | 本屋で売っている教材がそのまま使える(詳細は後述) |
そして、僕が実測して「これは親切だ」と感じたのがカテゴリごとのレベル帯表示です。
教材一覧の各カテゴリに「レベル4〜9」のような対応レベルが表示されるので、自分のレベルに合わないカテゴリを最初から除外できます。

主要カテゴリのレベル帯を一覧にしておきます(2026年8月時点の教材ページ表示より)。
| カテゴリ | レベル帯 | こんな人向け |
|---|---|---|
| 会話(Conversation) | 1〜7 | 初心者の最初の1冊。挨拶・自己紹介から |
| 文法(Grammar) | 2〜8 | 基礎を固め直したい人 |
| テーマ別会話(Conversation Topics) | 4〜7 | 話す量を確保したい中級者(僕が固定した教材) |
| デイリーニュース(Daily News) | 4〜9 | 中級以上の看板教材。毎日新しい記事が追加 |
| 写真描写(Describing Pictures) | 4〜8 | 語彙と説明力を鍛えたい人・試験対策 |
| ビジネス(Business) | 3〜8 | 仕事で英語を使う人 |
| スピーキングテスト | 2〜8 | 自分のレベルを測りたい人(無料・回数無制限) |
| 世界の文学 | 9〜10 | 最上級者向け。数少ないレベル9〜10帯 |
ちなみに競合の解説記事には「デイリーニュースはレベル5〜10」と書かれていることが多いです。
でも、2026年8月の教材ページではレベル4〜9の表示でした。
仕様は変わるので、この記事も「確認した日付つき」で書いています。
教材選びの3ステップ|約1.8万点から5分で決められます
ここからが本題です。
僕が実際にやった手順を、そのまま3ステップにしました。
実測では、この手順で最初の教材が5分以内に決まりました。

Step 1: スピーキングテストでレベルを確定する(無料・何回でも)
教材選びで一番迷うのは「自分は何レベルなのか」です。
ここを推測で決めると、簡単すぎたり難しすぎたりして教材選びからやり直しになります。
DMMには公式教材として「スピーキングテスト」があります。
💡 スピーキングテストの要点
- 追加費用なし・回数無制限(レッスン1回分を使って受けます)。「スピーキングテスト対応」の講師を選んで予約するだけ
- 基礎(レベル2〜6対象)と上級(レベル4〜8対象)の2系統
- レッスン内の15〜20分で終わり、その場でレベルが判定される
僕は上級テストを受けて、29/30のレベル8判定でした。
このレベル8という数字が決まった瞬間、教材選びは一気に楽になります。
さっきのカテゴリ別レベル帯の表と照らして、「レベル8ならデイリーニュースの上位帯・写真描写・ビジネスが守備範囲」と機械的に絞れるからです。
テストの中身や配点、対策は別記事で詳しく書いています。

Step 2: カテゴリ名で「目的」を絞る
レベルが決まったら、次は目的です。
ここでDMMの教材ページの親切さが効いてきます。
カテゴリ名を見るだけで「何を鍛える教材か」がわかるようになっているんです。
会話・文法・ビジネス・旅行と文化・写真描写・デイリーニュース——名前がそのまま目的です。
僕が教材選びに5分もかからなかった理由は、まさにここでした。
✅ 迷わなかった理由は2段構え
- カテゴリ名が明快なので、目的で絞れる(例: 話す量を増やしたい→会話系)
- カテゴリにレベル帯が表示されるので、難易度でさらに絞れる
1.8万点という数字は「全教材の合計」であって、あなたが選ぶ対象ではありません。
レベルと目的で絞れば、実際の候補は数個まで減ります。
Step 3: 2〜3教材に固定して回す
最後のステップは「決めたら動かさない」です。
僕のおすすめは、メイン1教材+サブ1〜2教材に固定して2〜4週間回すことです。
毎回教材を変えると、教材ごとの進め方に慣れるコストが毎回発生します。
逆に固定すると、レッスンの型が安定して、講師同士の比較もしやすくなります(この効果は後のセクションで詳しく書きます)。
僕の場合はテーマ別会話(Conversation Topics)をメインに固定しました。
話す量が確保できて、教材が話題を提供してくれるので、フリートークのように話題切れで沈黙することがありません。

シマちゃん(読者代表)
え、テストが無料で何回でも受けられるの!?それでレベルを決めてから教材を選べばいいんだ。知らなかった…!

フクさん(筆者)
ここが大事なポイント。レアジョブのPROGOSは月の無料回数に上限があるけど、DMMは無制限。レベル確認を起点にできるのはDMMの強みだよ。
レベル別・目的別のおすすめ教材マップ
「で、結局どれを使えばいいの?」に答えます。
最初に正直に書いておくと、僕がレッスンで実際に使ったのはデイリーニュースとテーマ別会話(Conversation Topics)の2つです。
それ以外のカテゴリは、教材ページで中身を確認した上での紹介です。
「使った」と「読んだ」は区別して書きます。
🔰 初心者(レベル1〜3): 会話(Conversation)から始めるのがおすすめ
💡 初心者向けの定番ライン
- 会話(レベル1〜7): 挨拶・自己紹介から段階的に。最初の1冊はここから
- 文法(レベル2〜8): 中学英語からやり直したい人
- ジュニア英語(レベル1〜4): 大人でも「本当にゼロから」ならアリ

レベル1〜6の教材には和訳が付いているので、「英語だけのページで詰む」不安はありません。
📈 中級者(レベル4〜6): テーマ別会話かデイリーニュースの2択がおすすめ
このゾーンからが、僕が実際に使った領域です。
話す量を最優先するならテーマ別会話。
語彙と読解も同時に鍛えるならデイリーニュース。
僕はテーマ別会話をメイン教材に固定して、3人の講師と同系トピックで話しました。

使ってみてわかった長所は、教材が「5つの質問」ベースで会話を組み立ててくれることです。
質問に答える→講師が広げる→また答える、の繰り返しで25分間ずっと話せます。
一方で注意点もあります。
講師によっては、質問への回答に対して先生側が話しすぎることがあります。
僕のセルビア人講師の回では、自分が話した分と同じくらい先生の話が続いて、正直もったいない時間がありました。
対策はシンプルで、レッスン冒頭に「私に多く話させてください」と口頭で伝えることです。
🎯 上級者(レベル7〜10): デイリーニュース上位帯+写真描写がおすすめ
上級者の選択肢は後のセクションでまとめて深掘りします。
先に結論だけ書くと、デイリーニュースのレベル8〜9記事をメインに、アウトプット強化で写真描写を足すのが僕の推奨です。
💼 目的特化: ビジネス・試験対策・その他
📝 目的特化カテゴリ(中身確認ベース)
- ビジネス(レベル3〜8): 自己紹介・会議・電話対応などの場面別
- 英検対策(レベル1〜9)・IELTSスピーキング対策(レベル4〜8)・TOEICスピーキング模試: 試験系も無料で揃う
- 発音・語彙・ディスカッション: 弱点補強のサブ教材として
- ゲーム(レベル2〜10): 息抜き回に。意外とレベル帯が広い
正直、このゾーンは「使い込んだ人のレビュー」を僕はまだ書けません。
ただ、カテゴリの幅がこれだけあること自体が、DMMの「教材で困らない」設計の証拠だと思っています。
デイリーニュースの使い方|Engoo経験者の予習法がそのまま効きます
DMMの看板教材がデイリーニュースです。
毎日新しいニュース記事が追加され、語彙→本文→質問→ディスカッションの流れで1レッスンが設計されています。

実は、僕がこの教材に初めて触れたのはDMMではありません。
海外向けの英会話サービス「Engoo」のDaily Newsを、以前から独学の予習素材として使っていました。
調べてみたら、EngooはDMM英会話が海外展開しているブランドで、デイリーニュースは同じ由来の教材でした。
つまり、僕が以前から実践してきた「Daily Newsで予習→音読→レッスンでディスカッション」の手法が、DMMでそのまま使えます。
✅ デイリーニュースの使い方(僕の型)
- 予習: レッスン前に記事を読み、語彙を確認しておく
- 音読: 本文を声に出して読み、口を英語に慣らしてから入る
- 本番: レッスンでは読解に時間を使わず、ディスカッションに全振りする

予習してから入ると、25分の使い方が激変します。
読解に10分使うか、その10分を全部ディスカッションに回すか。
この差が積み重なると、話した総量に大きな差がつきます。
この手法の詳細(TOEFL Speakingが18→24になった具体的な手順)は、こちらの記事にまとめています。

ひとつ補足します。
体験の初回に必ず受ける「体験レッスン」教材の中身も、ほぼデイリーニュース形式でした。
DMMが「最初に見せたい看板」がこの教材だということだと思います。
出版社教材は「本屋で数千円の名著」が無料で使えます
僕がDMMの教材で「これはすごい」と思ったのが出版社教材です。
書店で売られている定番教材が、そのままレッスン教材として無料で使えます。

📚 無料で使える出版社教材の例(2026年8月時点)
- Grammar in Use(ケンブリッジ大学出版の世界的ベストセラー文法書・レベル2〜8)
- どんどん話すための瞬間英作文トレーニング(スピーキングの定番・レベル1〜7)
- Side by Side(4技能バランス型の定番シリーズ)
- IELTSスピーキング対策・TOEICスピーキングリアル模試・英検対策(試験系)
これらを普通に買い揃えると、1冊2,000〜4,000円ほどします。
数冊で1万円を超える計算です。

僕はCamblyを使っていた頃、市販教材の海外版PDFを自分で持ち込んで発音トレーニングをしていました。
その経験から言うと、「教材を自分で用意しなくていい」のは思った以上に楽です。
講師と同じ画面で同じ教材を開けるので、「今この本のここをやりたい」の共有コストがゼロになります。
⚠️ 出版社教材の注意点
- 著作権の関係で閲覧期間に制限がある(レッスン予約の完了からレッスン終了後2週間までとされています。2026年8月確認時点)
- ダウンロードや印刷はできない
- 「いつでも読み返せる自習書」ではなく「レッスンで使う教材」と割り切るのが正解
制限はあるものの、「買う前に名著をレッスンで試せる」だけでも十分に価値があります。
相性が良かった教材だけ、あとから紙で買えばいいわけです。

シマちゃん(読者代表)
閲覧期限があるのはちょっと不安だな…。復習したいときに教材が見られなくなってたら困らない?

フクさん(筆者)
そこは僕も気になった。だから復習の主役は教材じゃなくてレッスンノートと単語一覧にするのがおすすめ。講師が書いてくれた単語は自動で単語帳に貯まるから、教材が見られなくなっても復習資産は手元に残るよ。
ちなみにこの「単語一覧」(講師がレッスンノートに書いた単語が自動で単語帳に登録される機能)は、CamblyにもレアジョブにもないDMM独自の強みです。
録画・復習まわりの各社比較は、こちらの記事で詳しく書いています。

上級者(レベル7〜10)の教材の使い方|テストの上限は8です
上級者向けの情報は、正直どの解説記事も薄いです。
「上級者にはデイリーニュース」の一言で終わっている記事がほとんどでした。
レベル8判定の実測者として、もう一歩踏み込んで書きます。
まず知っておくべき構造: 教材はレベル10まで、テストはレベル8まで
意外と知られていない事実があります。
教材にはレベル9〜10帯(世界の文学など)があります。
それなのに、スピーキングテストで測定できる上限はレベル8です(上級テストがレベル4〜8対象)。
つまりレベル8を取った後の教材選びは、テストではなく自己判断になります。
僕の運用はこうです。
✅ レベル8以降の教材の決め方(僕の運用)
- メイン: デイリーニュースのレベル8〜9記事。知らない語彙が1記事に数個ある難易度を維持する
- アウトプット強化: 写真描写(レベル4〜8)。TOEFLやIELTSのスピーキング形式に近く、説明力が鍛えられる
- 負荷を上げたい回: 世界の文学(レベル9〜10)に挑戦してみる

ちなみに、スピーキングテスト上級のQ4も写真描写・Q5もグラフ説明でした。
この教材で練習したことがそのままテスト対策になる構造です。
上級者ほど「教材あり」を選ぶべき理由
上級者になるとフリートークに流れがちです。
でも僕は、上級者ほど教材を使う価値があると感じています。
フリートークは自分の知っている語彙・話題の範囲に閉じがちです。
デイリーニュースなら、自分では選ばないトピック(政治・科学・文化)が強制的に降ってきます。
快適圏の外に連れ出してくれるのが教材の役割です。
これはレベルが上がるほど、自力では作りにくい環境だと思います。
教材を固定すると、講師選びまで楽になります
最後に、この記事で一番伝えたかった応用テクニックです。
冒頭で書いた「同一教材で講師だけを変える」実験には、思わぬ副産物がありました。
教材を固定すると、講師の差だけがくっきり見えるんです。
僕の実測データを並べます。
| 講師(同系教材で受講) | 指摘の量 | レッスンの体感 |
|---|---|---|
| フィリピン人講師T | 自発的に複数回(発音の指摘含む) | 教材ベースに話を広げつつ、主導権をこちらにくれた。大当たり |
| セルビア人講師S | 25分で1回のみ | 聞き取りやすいが、先生側の話が長め |
| アメリカ人講師A(ネイティブ) | 25分で4回(冠詞・前置詞レベル) | “care themselves”を”care for themselves”に修正。ネイティブならではの精度 |
教材という「ものさし」が共通だから、この比較ができました。
毎回違う教材で受けていたら、レッスンの印象の違いが「教材のせい」なのか「講師のせい」なのか切り分けられません。

✅ 「教材固定」運用のメリット
- 講師の当たり外れが1回のレッスンで判断しやすくなる
- 教材の進め方に慣れているので、講師が初対面でもすぐ本題に入れる
- 「この教材のこの質問、前の講師はこう広げたな」という比較の目が育つ
DMMは講師数が1万人以上いて、正直、講師探しには時間がかかるサービスです。
だからこそ、教材を先に固定して「講師を試すコスト」を下げる。
これが、講師5人と話してたどり着いた僕なりのDMM攻略法です。
なお、講師によって指摘の量が違う問題への対策は「口頭で直接伝える」が最も確実でした。
予約時のリクエスト欄(チェックボックス+自由記入)も用意されていますが、僕のネイティブ回では書いただけでは効かず、レッスン冒頭に口頭で伝えて初めて機能しました。
依頼は書いて損なし、確実性は口頭。
これはレアジョブでも同じ結論だったので、オンライン英会話共通の法則だと思っています。
DMM英会話は無料体験でビジネス英会話以外の全教材に触れます。
体験中に教材も講師も試せるので、この記事の3ステップはそのまま実行できます。
よくある質問
Q. DMM英会話の教材は全部無料ですか?
オリジナル教材も出版社教材も無料です。
例外はビジネス英会話プレミアム教材で、こちらはビジネス英会話オプション(月3,000円)の対象です。
無料会員でも教材の閲覧はできるので、登録前にラインナップを見てから判断できます。
Q. 教材のレベルはどうやって決めればいいですか?
公式教材のスピーキングテスト(無料・回数無制限)で測るのが最短です。
基礎はレベル2〜6、上級はレベル4〜8に対応しています。
判定されたレベルを、カテゴリごとのレベル帯表示と照らして選んでください。
Q. デイリーニュースは何レベルから使えますか?
2026年8月時点の教材ページでは、レベル4〜9の表示でした。
体感では、レベル5前後から予習ありで使えると思います。
予習なしでディスカッションまで楽しむなら、レベル6以上が目安です。
Q. Grammar in Useや瞬間英作文は本当に無料ですか?
無料で使えます(僕も教材ページで実物を確認しました)。
ただし著作権の関係で、閲覧はレッスン予約の完了からレッスン終了後2週間までとされています(2026年8月確認時点)。
ダウンロードや印刷もできないため、「レッスンで使う教材」と割り切るのがおすすめです。
Q. 予約した後に教材を変更できますか?
できますが、注意点があります。
同じ予約のレッスン内容変更(教材・希望事項)は1予約につき1回までという制限があります。
教材を決め切ってから予約するのが安全です。
Q. 教材とフリートーク、どちらがいいですか?
迷ったら教材をおすすめします。
教材には会話の流れが設計されているので、講師の当たり外れに関係なく一定の質のレッスンになるからです。
フリートークが活きるのは、話したいテーマを自分で持ち込めて、会話の主導権を握れる人だと思います。
Q. 初心者はどの教材から始めればいいですか?
「会話(Conversation)」のレベル1〜3からが定番です。
レベル1〜6の教材には和訳が付いているので、英語だけで詰む心配はありません。
慣れてきたら文法やテーマ別会話を足していくのがおすすめです。

シマちゃん(読者代表)
なるほど…!「教材を選ぶ」って考えるから迷うんだね。テストでレベルを決めて、目的でカテゴリを絞って、あとは固定。これならできそうだよ。

フクさん(筆者)
それで十分だよ。あとは体験で1回試してみるのが一番早い。無料でここまで触れるサービスは正直めずらしいからね。
まとめ|教材の多さは、選び方さえ知っていれば武器になります
最後に、この記事の要点をまとめます。
📝 この記事のおさらい
- DMMの教材は約1.8万点・レベル1〜10・ほぼ全部無料
- 選び方は3ステップ: スピーキングテストでレベル確定 → カテゴリ名で目的を絞る → 2〜3教材に固定
- デイリーニュースは予習→音読→ディスカッション全振りで使う
- 出版社教材は「本屋で数千円の名著」が無料。閲覧期限だけ注意
- 教材を固定すると、講師の当たり外れまで見極めやすくなる
1.8万点という数字は、最初は圧です。
でも選び方を知ってしまえば、「どんな目的・どんなレベルでも教材が切れない」という安心材料に変わります。
僕はレッスン6回の体験で、教材選びに迷った時間はほぼゼロでした。
そして講師が変わっても、教材のおかげで授業の質が大きく崩れることはありませんでした。
講師ガチャに疲れた人ほど、「教材が主役」のDMMは試す価値があると思います。
まずは無料体験で、スピーキングテストと気になる教材を1つ試してみてください。
※ 体験終了後は自動で有料プランに移行します。続けない場合は期間内の休会手続きを忘れずに
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※ DMM編は順次記事を追加予定です
※ 料金・仕様の確認日: 2026年8月
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